第8回「伊丹十三賞」受賞記念
是枝裕和×今野勉 対談 「伊丹十三とテレビ」 申込は締め切りました

第8回「伊丹十三賞」受賞記念

是枝裕和×今野勉 対談

「伊丹十三とテレビ」

2017年48日(土) 18時開演

伊丹十三記念館「カフェ・タンポポ」

参加料(入館料)800円
(事前申込み制・先着順・定員50名)

お問い合わせ先/〒790-0932 愛媛県松山市東石井1-6-10
伊丹十三記念館「トークイベント」係 TEL089-969-1313

是枝裕和氏トークイベント(仮)

主催/伊丹十三記念館

協賛/株式会社伊丹プロダクション


日  時2017年4月8日(土)18時開演(「カフェ・タンポポ」開場:17時45分)
会  場伊丹十三記念館内「カフェ・タンポポ」
〒790-0932 愛媛県松山市東石井1丁目6番10号
TEL 089-969-1313
登壇者是枝裕和氏(第8回伊丹十三賞受賞者)、今野勉氏(テレビ演出家・脚本家)
参加料(入館料)800円
定  員50名(事前申込み制・先着順)
主  催伊丹十三記念館
協  賛株式会社伊丹プロダクション

是枝 裕和(これえだ ひろかず)
映画監督・テレビディレクター

【プロフィール】
1962年6月6日、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。14年に独立し、「分福」を立ち上げる。
主な監督作品に、主演の柳楽優弥がカンヌ国際映画祭で史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞した『誰も知らない』(04)、『歩いても 歩いても』(08)、自身初の連続ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』(12)、カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した『そして父になる』(13)、同映画祭に正式出品された『海街diary』(15)、『海よりもまだ深く』(16)など。新作を鋭意準備中。

今野 勉(こんの つとむ)
テレビ演出家・脚本家

【プロフィール】
1936年秋田県生まれ。59年東北大学文学部卒業。東京放送(TBS)入社、テレビ演出部配属。ドラマ「土曜と月曜の間」でイタリア賞(ドラマ部門最高賞)。シリーズドラマ「七人の刑事」がギャラクシー賞大賞。70年番組制作会社「テレビマンユニオン」創立に参加。俳優・伊丹十三との仕事は旅番組「遠くへ行きたい」を始め、歴史ドキュメンタリー「天皇の世紀」、ドキュメンタリードラマ「欧州から愛をこめて」など。95年「こころの王国〜童謡詩人金子みすゞの世界」で芸術選奨文部大臣賞受賞。長野冬季オリンピック開閉会式プロデューサー(会場演出)、武蔵野美術大学映像学科教授を務めた。著書に「テレビの青春」など。現在、(株)テレビマンユニオン取締役、放送人の会会長。

■参加お申込み方法
募集は終了いたしました
※申込み受付後、1週間以内にお支払いいただいた方には、3月下旬頃までに参加証をお送りさせていただきます。

【当日のご入館について】
事前にお申込み・お支払いくださったお客様には、3月下旬頃までに整理番号付参加証をお送りいたします(整理番号は、「お支払いただいた順番」にてご用意いたします)。
当日は参加証をお持ちのうえ、伊丹十三記念館までお越しくださいませ(「カフェ・タンポポ」開場:17時45分)。

※駐車スペースに限りがございますので、極力公共の交通機関をご利用ください。

なお、イベント当日、伊丹十三記念館は10時〜14時(13時30分最終入館)の間は一般開館しております。
14時〜16時の間はイベント準備のため閉館し、16時に限定開館いたします。

  • 伊丹十三記念館 一般開館:10時〜14時(最終入館13時30分。カフェ:閉店)
    参加証をお持ちではない方もご入館いただけます。
  • 閉館:14時〜16時
  • 伊丹十三記念館 限定開館:16時(展示室:イベント中は閉室。カフェ:閉店)
    参加証をお持ちの方のみご入館いただけます。
  • カフェ・タンポポ開場:17時45分
    整理番号順にご入場いただけます(全席自由席)。
    開場時間を過ぎてお越しのお客様は、最後尾からのご入場となる可能性がございます。
  • 開演:18時(19時30分終演予定)
  • 閉館:20時

■問合せ先
〒790-0932 愛媛県松山市東石井1-6-10
TEL 089-969-1313
mail:info@itami-kinenkan.jp
伊丹十三記念館「トークイベント」係

伊丹十三賞とは?